ニキビは、重大な毛穴トラブルです。
食事や生活週間で予防する事はできますが、できた後のケアも重要になってきます。
顔にできたニキビは白く浮き上がってきて、少し痛いので、中の白いのを潰したくなってしまいます。
もちろん潰してしまうと傷なので治りが遅くなったりばい菌が入って化膿したり、毛穴が開いて凹んだ肌がクレーターのようになって跡の残るという高いリスクが伴います。
私も普段はニキビができないように、食生活には気を使っています。
最も原因となるのは油物や添加物。
唐揚げよりもカップラーメン等の方がニキビができやすい傾向にあるようです。
その最大の原因は便通です。
お腹の調子は顔に現れると言いますが、食べ過ぎや添加物の摂り過ぎでお腹の中に悪玉菌が溜まっている人などは、ニキビになりやすいと思います。
でももちろんずっと野菜等を食べて生活するわけにはいきません。
たまには添加物も食べたくなるし、それによってニキビができるのは仕方のない事だと思います。
ストレスもニキビの原因になるので、なるだけ摂らないという事を踏まえて生活をすればストレスにもならないと思います。
ニキビが出来てしまった時、ニキビを治す事だけに傾倒してしまいがちですが、根本を改善しないと次のニキビがすぐにできてしまいます。
主な原因は食生活や睡眠時間が不足しているなどが挙げられると思います。
できれば深夜の食事を止めて、お茶等を飲むようにして、食事の前に胃腸の働きを助けてくれるキャベツなどを生で食べ、ほかは普通の食生活でも便秘は改善されます。
夜眠っている間が一番肌が回復する時間帯ですので、しっかりと夜に睡眠をとることが必要です。
そしてニキビの具体的なケアですが、私はニキビを刺激せずに自然に治すのが一番良い方法だと思います。
しかし、ニキビはそのまま悪化していくパターンもあるので、なるだけ清潔を心がけます。
洗顔は石鹸や洗顔をしっかりと泡立てて、顔全体に載せるように洗います。なるだけ皮膚を刺激しないように包み込むように洗顔します。
顔を洗い流す時も同じで、あまり肌を刺激しすぎないようにします。
他の洗顔と違う事をするのはそのあとです。
ほうれん草のゆがき汁で洗う事です。ほうれん草にはサポニンが含まれ、皮脂を分解して洗浄してくれる効果があり、ニキビがより早く治ります。実際に私はこれでニキビを直しています。
洗顔の跡は通常のスキンケアのあとにオロナインを塗ります。
治った後に実感しますが、本当に跡になりにくい方法です。